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2011年2月27日 (日)

「○翔(と)」って「翔ぶ」の「と」なの?ダサ過ぎ。

最近の人名の中では特異さが薄らいでいる、「大翔」に代表される「○翔(と)」だが、下の産經新聞の議論にあるように、

「一翔や大翔の読みは恐らく、『翔ぶが如く』の読みのように「翔」をトとしたものだろう」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110228/trd11022807410006-n1.htm

と読むと、そうだったかと改めて萎える。

送り仮名付きでしか使わない読み方の、一部だけを人名に使うのは、あり得ないくらいダサイ。これは産経は読み方のルールと親のエゴとして議論しているけれど、もっと言えば、これをダサイと思えない無教養層が増えたという事でもあると思う。

さらに参考:暴走万葉仮名(呉智英)
http://www.kanshin.com/diary/1201298

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