アジア・太平洋地域の国別 IPv6, IPv4 アドレスリスト (最新版)

掲題のタイトルで、国別の IPv6、IPv4アドレスをほぼ毎週 blog にまとめて来ましたが、今後は、一つのURLに最新情報を随時上書きする形で掲載する事にしました。つまり、blogからは切り離します。

新しいページはこちらです。
http://eelgrass.cocolog-nifty.com/apnic_ipv6_by_country.html

どうぞよろしくお願いします。

移行に従い、これまでblogに載せた関連記事は削除しました。

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2014年6月21日 (土)

日本対ギリシャ 問題はパワープレーの前の遅い攻め

今回のサッカー・ワールドカップ日本戦で、パワープレーへの批判が多く出た事から、「パワープレー」という言葉がこれまでになく一般に広がったのではないだろうか。

ギリシャ戦を見ていて気付いた事を挙げると、確かに相手に引かれたギリシャ戦では、パワープレーが打開策の一つとして出て来るのは分からないでもないが、攻め方が悪いせいで引かれていることが見て非常によく分かった。

不意に日本ボールになって攻めようとする時、ギリシャ選手の多数が自陣に戻ってしまう前にも、日本のMFやDFは、ゆっくり前を向いて、横パスを入れながら、体制を整えようとしているのだ。そうしてギリシャが守りを固めるのを許している。まだギリシャに隙・スペースがあるうちに、駆け上がって行く選手が皆無だ。ドリブルなり、ワンツーパスを使って駆け上がるなり、隙をついてかき乱す動きがない。早く今攻めろ、と何度か思った。

この遅い攻めの結果、最後にパワープレーを選択するというのは本末転倒である。引かれた時に引き裂いて攻める力がないなら、何故引かれる前に相手の体勢を乱し、勝負をかけないのか。リスクを恐れ、チャンスを逃し、とりあえず「日本らしい」体勢を作ることに終始して膠着状態に陥る。

大久保のコメントが端的に表している。

大久保はワンチャンスを逃したと言われたが、後半のあの時間、殆どチャンスがなかったことが大問題で、その原因は消極的な中盤以下のパスワークにある。それにあのプレーでは、遠くから走ってきた大久保にパスをするのではなく、ゴール間近でトラップした内田がシュートした方が、得点の可能性が高かったと思う。内田は全般的には良いプレーをしていたと思うが、あそこでは嗅覚と勇気が足りなかった。練習通りにフォワードに落とすパスをしてしまったのだろう。大久保はむしろ、ミドルシュートを枠内に放って、あの時間帯で一人気を吐いた。

一方で、後半のパワープレーに抜擢された吉田はこうだ。正に本末転倒だ。

日本がサイドから馬鹿の一つ覚えのように放り込んだ、頭の高さのクロスボールは、悉くコースを読まれ、ギリシャ選手に押し返され、日本はチャンスを失った。あれはギリシャ選手の背の高さのせいだけではない。群がったところに放り込むだけの単調な攻めのせいだろう。グラウンダーのクロスも、少し短い距離を繋ぐボールも使われなかった。

こんなにつまらない試合はなかった。上手いか下手か以前に、どこにも勇気と戦略がなかった。監督だけが悪い訳ではない。勝てない「自分たちのサッカー」など要らない。勝てる「他人のサッカー」をやってみたらいい。

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2013年12月25日 (水)

青嶋ひろのがasahi.comに創作の場を移行

12月13日から当ブログへのアクセスが凄まじく増加したので、何事かと調べたら、青嶋ひろのが、朝日新聞 asahi.com の WEBRONZA (ウェブロンザ)に浅田真央選手についての記事を発表していた。

無料で読める最初のページをいやいや斜め読みしただけだが、従来と同じく、思い込みだけの、失礼で、浅田選手が嫌いだという気持ちを持った、正当な選手批評の体裁すら成していない、殆ど名誉を毀損している、屑のように低俗な記事であった。

恐らくそれを読んで、青嶋とは何者かと思った方々が、検索して私のブログの青嶋批判辿り着かれたらしい。

青嶋は、恐らく、従来記事を発表していたメディアからは記事を出せないのだろうが、また格好の「創作ネタ」発表の場を見つけたものだと思う。青嶋は許せない。

そして、こんな記事を載せて筆者に対価を支払う、見識の無い朝日新聞も同様に許せない。

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2013年7月 4日 (木)

iTunesミュージックのURLで、日本人名が中国語読みに・・・

Appleは「iTunesプレビュー」として、iTunes Storeのコンテンツをウェブで見せているが、アーティスト毎のURLは、日本語の名前を強制的に中国語読みしたものになっている。


例えば、辛島美登里の場合、こうだ。漢字の一つ一つが中国語読みにされ、アルファベットでつなげてある。
https://itunes.apple.com/jp/artist/xin-dao-mei-deng-li/id74589998


福山雅治の場合は、こう。
https://itunes.apple.com/jp/artist/fu-shan-ya-zhi/id120889904


ももいろクローバーZの場合は、日本語の読み方で登録されている。仮名の場合はこうなるようだ。
https://itunes.apple.com/jp/artist/momoirokurobaz/id448294481


自動化の為かどうか分からないが、アーティスト登録の度に設定するのだから、その母国語の人がURL(URI)を決められるはずだ。

日本人向けに売っているんだし、仮にそうでなくても、このような安易な設定は止めてもらえないかな。あまり気分が良い事ではないよね。

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